美容と健康のための耳より情報

『ありがとうございました!』

 2019年8月をもちましてラヴィーリハビリテーションセンター神戸西の事業を終了いたしました。

 株式会社ラヴィーでデイサービスを開始して約15年間、利用者様をはじめ、ご支援をいただいた皆様には感謝してもしきれません。

 2005年に神戸市西区水谷で神戸リハビリテーションセンターを開設しました。その後、2013年には定員を40名に増員し、現在の神戸市西区伊川谷町有瀬でラヴィーリハビリテーションセンター神戸西として新たなスタートを切りました。

 神戸リハビリテーションセンターから利用いただいた方、ラヴィーリハビリテーションセンター神戸西から利用いただいた方、たくさんの利用者様、家族様に出会えたことを大変嬉しく思います。

 私は株式会社ラヴィーの企業理念である「全員が元気になる」という言葉が大好きです。これまで利用していただきました利用者様、ご家族様を私たちは少しでも元気にすることができたでしょか?

 ラヴィーリハビリテーションセンター神戸西はたくさんの利用者様、家族様から愛され、成長させていただきました。
 
 皆様とお別れするのはとても残念で寂しく思いますが、別れは新たな出会いの始まりと言うように、新たな出会いが生まれ元気を与え続けていきたいと思います。

 約15年間という長きにわたり本当にありがとうございました。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

 最後に皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

  ラヴィーリハビリテーションセンター神戸西
  管理者 中村いくこ

『防災・熱中症対策』

こんにちは。

ケアマネジャーの植森です。

居宅を開設してちょうど1年を迎えました。

沢山の方々と御縁を頂くことができ本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

まもなく夏本番を迎えようとしていますが、夏を迎える準備はもうお済ですか?

テレビでも毎日のように熱中症対策については話題ですね。

すっかり毎日の生活の中に水分補給の必要性は定着してきました。

もう一つこれからの季節台風やゲリラ雷雨など災害に発展する可能性のある気象状況が心配です。

「うちは大丈夫」とついつい思いがちで、私自身一番近い避難場所の確認をしたことありません。

中学校?小学校?それも校区の一番端なのでお天気が良くても20分はかかるでしょうか。

これを期にハザードマップを確認し、もしもの準備に備えたいと思っています。

『梅干しのスゴさ!』

こんにちは。

訪問看護・リハステーションラヴィー 理学療法士の原田です。

もうすぐ7月です。毎年この時期、私の担当利用者様に梅干しを漬ける方がおられます。

梅干しを漬けるのには結構な手間暇がかかるみたいです。

まず梅を買いに行き(重いです!)準備から出来上がりまでの諸々の作業。聞いているだけでも大変さが思い浮かびます。

そんな手間暇かけた梅干しですが、色んな効能があるのを最近知りました。

効能の一つに、食欲増進・疲労回復効果があることは、よく耳にしたことがあると思います。

他には、虫歯予防、食中毒予防、カルシウムの吸収促進、鎮痛、動脈硬化の抑制などもあるそうです。

さらには今後、インフルエンザ予防にも役立つかもしれないとか…!

梅干し、すごいですね!

これから暑くなり、疲れが出やすくなりますが、ちょっとした工夫で元気に夏を乗り切れそうです。

『トマトが実れば医者が青くなる』

訪問看護・リハステーション ラヴィーの金井です。

ゴールデンウィークも終わり、日中は半袖で過ごす日も増えてきましたね。

今年、なすびとミニトマト、ゴーヤの苗をを自宅の庭で植えました。初めての挑戦です。

旬の野菜は栄養価が高く、その時期の身体に必要なものが詰まっていると言われています。

夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んであるものが多く、身体にこもった熱をクールダウンしてくれます。

また、夏野菜はカラフルなものが多く、食欲も増進させてくれるため、夏バテで食欲が落ちた時にもよさそうです。

その他にも、紫外線を浴びた皮膚に良いもの、夏風邪に良いものなど、夏野菜は効果が豊富です。

金井家の野菜たちは、すくすくと育ち、先日ミニトマトとゴーヤの花が咲きました。

夏野菜たちとともに、梅雨を元気に乗り切り、収穫に向けて頑張ります。

『年度末』

訪問看護・リハステーション ラヴィーの河本です。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るという言葉があるように、あっという間に年度末を迎えました。

季節の移り変わりとともに冷たい空気が和らぎ、暖かい日差しが降り注ぐ日が増えてきました。

年度末と言えば新しい年度に向けた仕切り直しの時期ですね。

皆さんはこの時期をどのように過ごされるでしょうか。

私はそろそろ衣替えを始めようと思っています。

不要なものを処分して春物に入れ替えることで、気持ちのリフレッシュを図りたいと考えています。

心機一転、新しく何かを始めるにはいい時期かもしれませんね。

『睡眠と花粉症』

こんにちは。

訪問看護・リハステーション ラヴィー 理学療法士の吉田です。

立春を迎え、寒い日々の中にも春の暖かさを感じるようになりました。梅の花が咲き、桜の季節まであと僅かといったところでしょうか。

春を感じるこの季節は、新しい年度に向けてワクワクする時期と思いますが、花粉症歴25年の私にとっては憂鬱な季節です。今年のスギ花粉飛散量は、東北から近畿で例年よりも多く、3月上旬がそのピークになると言われています。

思い起こせば、あらゆる花粉症グッズを試してきました。高性能マスクは効果がありましたが息苦しく、健康茶やお薬にはお金がかかりました。

毎年、花粉症と悪戦苦闘をしてきましたが、結婚を機に基本的な生活習慣を見直して花粉症の症状を緩和できないかと思いつき、「夜更かし癖」を見直しました。そして、最近はグッと調子が良くなりました。

ちなみに花粉症を悪化させるNG習慣としてよく言われているのは…

・睡眠不足

・ストレスの溜め込み

・アルコールの飲みすぎ

・喫煙(受動喫煙を含む)

・運動不足

・室内に花粉を持ち込む(帰宅しても外着のまま)

・つらい症状を放置する

案外、NG習慣の一つを見直すことで症状が大きく緩和するのかもしれませんね。

『あけましておめでとうございます。』

訪問看護・リハステーション ラヴィーの金井です。

毎年、元旦は晴れやかで、少し厳かな気持ちで迎えることができますね。

みなさまはどのような元旦を過ごされたでしょうか。

私は今年も初詣に行ってきました。

去年1年を元気で過ごすことができたお礼と、今年も笑って過ごすことができますように、とお願いもしてきました。

今年も、人との出会いを大切に、助けて下さる周りの方々に感謝し、その時その時を全力で頑張っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年1月

 

『デイサービス忘年会』

こんにちは。ラヴィーリハビリテ-ションセンター神戸西の中村です。

 

ラヴィーリハビリテ-ションセンター神戸西では12月17日から22日まで忘年会を開催しました!

 

普段は運動を中心としたプログラムで一日を過ごしていただいておりますが、忘年会では食事を鍋料理に変更し、カラオケ、ボランティアによる余興も楽しんでいただきました。

 

そんな忘年会の様子を少しだけご紹介させていただきます!

 

まずは鍋料理!寒い時期にはやっぱり温かい料理が欲しくなりますね。皆さん、食事の後はほっこりした表情をしていたのが印象的でした。

その後、年に一度のラヴィーカラオケ大会の開催です!

 

カラオケには自信がある方は聴く人を魅了し、一方で、いつもは物静かな方がマイクを握ると一変、迫力のある歌声を披露してくれました。

 

そして、カラオケ後はおやつを食べながら余興を楽しんでいただきました。

 

今年は大阪ワッハ上方アマチュア演芸コンクールにも出演経験のある兵庫家 由吉(ひょうごや ゆきち)さんによる上方落語とボランティアによるクラリネットの演奏を披露していただきました。

 

来年もより楽しい時間を提供していきたいと思いますので楽しみに!!

 

最後に今年も一年間ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

※今回使用した画像はブログ掲載にあたり、本人の同意を得ております。

2018忘年会

『ギターとリハビリテーション』

こんにちは。訪問看護・リハステーションラヴィーの河本です。
訪問先でリハビリテーションを提供する合間に、利用者様やご家族様とはいろいろな話をします。
その中には利用者様から教わることや影響受けることがたくさんあります。
私は学生時代、バンドを組みギターを演奏していました。卒業後はギターに触れる機会はほとんどなくなり、10年以上部屋の隅に置いたままになっていました。
ある利用者様との関わりの中でお互いギターの経験があることを知ったことがきっかけで、私は久々に自宅のギターを出すことができ、弦も取り替え、練習も少しずつ始めるようになりました。
ギターに触れることで昔の思い出や音楽に触れる楽しさを思い出すことができます。
一方で、この利用者様も動きにくい手のトレーニングを兼ねてギターの練習を始められたそうです。
たわいもない話がきっかけで自分の生活が豊かになるだけでなく、利用者様の生活にも影響を与えることができる、そんな仕事をしているんだなと実感しています。
これからも訪問で関わる中で些細なことから共通点や共感できる部分を見出し、互いに良い影響与えたり受けたりできるような関係性を築いていきたいと思っています。

『ラヴィーケアプランセンター開設から3か月』

ラヴィーケアプランセンターのケアマネジャー植森です。

今年7月に居宅を開設し3か月が経ちました。

開設に関わらせていただけるという期待と同時に大きな不安もありましたが、一人ケアマネでありながら私の周りにはいつも手を差し伸べてくれる上司や相談に乗ってくれる仲間に囲まれながらあっという間に時間が過ぎていたように思います。

そして何よりも、看護師、理学療法士、作業療法士と違う職種、違う視点からの意見を聞くことができるというのは最大の強みであり最高の心強さであります。

まだ一歩踏み出したばかりですがこれからも地域の皆様や事業所の仲間に支えながら地域の中で望む生活が送れるようにお手伝いをさせていただきたいなと思っています。

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