美容と健康のための耳より情報

『年度末』

訪問看護・リハステーション ラヴィーの河本です。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去るという言葉があるように、あっという間に年度末を迎えました。

季節の移り変わりとともに冷たい空気が和らぎ、暖かい日差しが降り注ぐ日が増えてきました。

年度末と言えば新しい年度に向けた仕切り直しの時期ですね。

皆さんはこの時期をどのように過ごされるでしょうか。

私はそろそろ衣替えを始めようと思っています。

不要なものを処分して春物に入れ替えることで、気持ちのリフレッシュを図りたいと考えています。

心機一転、新しく何かを始めるにはいい時期かもしれませんね。

『睡眠と花粉症』

こんにちは。

訪問看護・リハステーション ラヴィー 理学療法士の吉田です。

立春を迎え、寒い日々の中にも春の暖かさを感じるようになりました。梅の花が咲き、桜の季節まであと僅かといったところでしょうか。

春を感じるこの季節は、新しい年度に向けてワクワクする時期と思いますが、花粉症歴25年の私にとっては憂鬱な季節です。今年のスギ花粉飛散量は、東北から近畿で例年よりも多く、3月上旬がそのピークになると言われています。

思い起こせば、あらゆる花粉症グッズを試してきました。高性能マスクは効果がありましたが息苦しく、健康茶やお薬にはお金がかかりました。

毎年、花粉症と悪戦苦闘をしてきましたが、結婚を機に基本的な生活習慣を見直して花粉症の症状を緩和できないかと思いつき、「夜更かし癖」を見直しました。そして、最近はグッと調子が良くなりました。

ちなみに花粉症を悪化させるNG習慣としてよく言われているのは…

・睡眠不足

・ストレスの溜め込み

・アルコールの飲みすぎ

・喫煙(受動喫煙を含む)

・運動不足

・室内に花粉を持ち込む(帰宅しても外着のまま)

・つらい症状を放置する

案外、NG習慣の一つを見直すことで症状が大きく緩和するのかもしれませんね。

『あけましておめでとうございます。』

訪問看護・リハステーション ラヴィーの金井です。

毎年、元旦は晴れやかで、少し厳かな気持ちで迎えることができますね。

みなさまはどのような元旦を過ごされたでしょうか。

私は今年も初詣に行ってきました。

去年1年を元気で過ごすことができたお礼と、今年も笑って過ごすことができますように、とお願いもしてきました。

今年も、人との出会いを大切に、助けて下さる周りの方々に感謝し、その時その時を全力で頑張っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2019年1月

 

『デイサービス忘年会』

こんにちは。ラヴィーリハビリテ-ションセンター神戸西の中村です。

 

ラヴィーリハビリテ-ションセンター神戸西では12月17日から22日まで忘年会を開催しました!

 

普段は運動を中心としたプログラムで一日を過ごしていただいておりますが、忘年会では食事を鍋料理に変更し、カラオケ、ボランティアによる余興も楽しんでいただきました。

 

そんな忘年会の様子を少しだけご紹介させていただきます!

 

まずは鍋料理!寒い時期にはやっぱり温かい料理が欲しくなりますね。皆さん、食事の後はほっこりした表情をしていたのが印象的でした。

その後、年に一度のラヴィーカラオケ大会の開催です!

 

カラオケには自信がある方は聴く人を魅了し、一方で、いつもは物静かな方がマイクを握ると一変、迫力のある歌声を披露してくれました。

 

そして、カラオケ後はおやつを食べながら余興を楽しんでいただきました。

 

今年は大阪ワッハ上方アマチュア演芸コンクールにも出演経験のある兵庫家 由吉(ひょうごや ゆきち)さんによる上方落語とボランティアによるクラリネットの演奏を披露していただきました。

 

来年もより楽しい時間を提供していきたいと思いますので楽しみに!!

 

最後に今年も一年間ありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 

※今回使用した画像はブログ掲載にあたり、本人の同意を得ております。

2018忘年会

『ギターとリハビリテーション』

こんにちは。訪問看護・リハステーションラヴィーの河本です。
訪問先でリハビリテーションを提供する合間に、利用者様やご家族様とはいろいろな話をします。
その中には利用者様から教わることや影響受けることがたくさんあります。
私は学生時代、バンドを組みギターを演奏していました。卒業後はギターに触れる機会はほとんどなくなり、10年以上部屋の隅に置いたままになっていました。
ある利用者様との関わりの中でお互いギターの経験があることを知ったことがきっかけで、私は久々に自宅のギターを出すことができ、弦も取り替え、練習も少しずつ始めるようになりました。
ギターに触れることで昔の思い出や音楽に触れる楽しさを思い出すことができます。
一方で、この利用者様も動きにくい手のトレーニングを兼ねてギターの練習を始められたそうです。
たわいもない話がきっかけで自分の生活が豊かになるだけでなく、利用者様の生活にも影響を与えることができる、そんな仕事をしているんだなと実感しています。
これからも訪問で関わる中で些細なことから共通点や共感できる部分を見出し、互いに良い影響与えたり受けたりできるような関係性を築いていきたいと思っています。

『ラヴィーケアプランセンター開設から3か月』

ラヴィーケアプランセンターのケアマネジャー植森です。

今年7月に居宅を開設し3か月が経ちました。

開設に関わらせていただけるという期待と同時に大きな不安もありましたが、一人ケアマネでありながら私の周りにはいつも手を差し伸べてくれる上司や相談に乗ってくれる仲間に囲まれながらあっという間に時間が過ぎていたように思います。

そして何よりも、看護師、理学療法士、作業療法士と違う職種、違う視点からの意見を聞くことができるというのは最大の強みであり最高の心強さであります。

まだ一歩踏み出したばかりですがこれからも地域の皆様や事業所の仲間に支えながら地域の中で望む生活が送れるようにお手伝いをさせていただきたいなと思っています。

『ラヴィーケアプランセンター』開設

訪問看護・リハステーションラヴィーの理学療法士の原田です。

私は利用者様のご自宅を訪問し、ご自宅でリハビリを行う仕事をさせて頂いています。

7月に居宅介護支援事業所『ラヴィーケアプランセンター』が開設しました。

これまでは看護師とセラピストのみでしたのでケアマネジャーと一緒の環境はとても新鮮です! 一緒に仕事をしてみると「ケアマネジャーはどんなことをしているのかな」と興味津々なこの頃です。

お互いに成長し合える仲間になっていきましょう。末永くよろしくお願いいたします!

『食欲の秋、行楽の秋』

こんにちは。ラヴィーリハビリテーションセンター明石貴崎の吉田伸洋です。

私は明石市にお住まいのご利用者に、運動を通して健康や笑いを実感して頂く仕事をしています。

酷暑の夏が終わり、気持ちの良い季節がやって参りました。当事業所では『食欲の秋、行楽の秋』の話題でご利用とスタッフが一緒になって盛り上がっています。

秋の食材にはエネルギーを蓄えるための甘味が多く、夏場の疲れをとり、これから迎える厳しい冬に備えた体作りに役立つといわれています。

また、秋の紅葉は色の美しさに魅了されるだけでなく、暖色がもたらす『交感神経への影響』が体を温めるといった『人を元気にする効果』に繋がります。

待ちわびた秋を美味しく楽しく過ごすことが、元気の素を蓄えるという意味でも大切と感じ、皆でその情報を共有している初秋であります。

皆様にとって、元気に繋がる秋でありますように・・・。

『新年度を迎えるにあたって』

こんにちは。ラヴィーリハビリテーションセンター貴崎の吉田です。
私はご利用者の皆様が元気な日々を過ごして頂くための運動をご提案することや、健康に関する情報をご提供させて頂く仕事をしています。
寒さ厳しい冬が終わり、気持ちの良い春の季節が到来しています。貴崎事業所ではご利用者の皆様が安全で快適に過ごして頂くために、事業所内のレイアウトを変更や健康情報を発信する掲示板の見直しなど、新年度に向けたバタバタが始まっています。
翌年、翌年度を今より良い仕事になるように変化させていきたいという思いや行動は、貴崎事業所の良いところでもあります。「案ずるより産むが易し」と言われるように、見えない未来に不安を感じる時間を行動する時間に転換させてみると、あっさりと道が開けることが多いということを、体感する季節でもあります。
毎日、一つずつ行動に移して自分や周りを楽に、そしてチームワークの豊かな職場へと成長を続ける一年にしていこうと思います。
これからも宜しくお願いします!

私たちは今を諦めない人を応援し続けています
⇒ 「株式会社ラヴィー」

『趣味』

今回のブログはラヴィーリハビリテーションセンター二見の久保が担当します。突然ですが皆さまには「趣味」はありますか?「仕事や子育てが忙しく、趣味をしている余裕がない」とか、「昔はあんなことやこんなこともしていたけど、今は体力がついてこない…。」なんて言うことをよく聞きます。
利用者様とお話ししていても、「今は趣味なんかないわ」とおっしゃられる方も多く、事業所としても何かお手伝いできることはないかといつも考えていました。例えば、旅行や写真が趣味の利用者様がいれば、昔の写真を持ってきて頂き、皆で鑑賞しながら思い出のお話を聞かせて頂いたり、登山が趣味の利用者様は、記念の登山バッジを持ってきてくれたので、きれいに磨き、ディスプレイし直したりもしました。また最近では、貼り絵や紙粘土細工が趣味の利用者様から、運動の間に作品を作りたいとの相談がありました。事業所としてもお手伝いをしたいと考え、道具や材料をお貸ししたり、作品を掲示するようしたことで、他の利用者様も参加されるようになりました。
 ラヴィーでは、身体を良くして、少しでも日々の生活を過ごしやすくと考えられている利用者様が多いです。そんな中「趣味」のことまで考える余裕がないとおっしゃられるのも良く理解できます。だからこそ、「身体」のこと「生活」のことをしっかりとサポートしながら、趣味や生きがいなど「人生」のことについてもお手伝いができればと考えています。
H30.2-1

H30.2-2

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