美容と健康のための耳より情報

「新たな年度を迎えて思うこと」

こんにちは。訪問看護・リハステーションラヴィーの吉田です。私はご利用者の自宅を訪問し、
健康管理やリハビリをする仕事をしています。
今回は、私が所属する部署の紹介をします。
私の部署は、看護師5名とセラピスト7名の合計12名が所属し、皆で協力しながら頑張っている部署です。
職場の同僚達は皆とても明るく、思いやりのある人ばかりです。入職当時から、社員同士でよく話し、
和気あいあいとした雰囲気の中で仕事をしています。
職場の朝は、朝礼までの時間を使って情報の共有や意見の交換に大忙し。そして、朝礼で現場モードの
スイッチを入れて、ご利用者の自宅に出発です。
夕方には再び職場に戻り、一日の仕事の整理をします。もちろん、現場であった色んなことを仲間と
分かち合うこともあります。
月に一度の勉強会や社員各々に任される委員会活動などは、成長に繋がるきっかけになっています。
専門分野で働く私たちは、時にはその視点から離れて、物事を見ることも大切です。
勉強会や委員会活動は、そういった意味を成してくれることもあります。
私の部署の社員は、一人ひとりが個性的で楽しい性格です。常に笑いを提供してくれる先輩、安心感を
与えてくれるお姉さま方、優しく気を使ってくれる後輩たち、強い責任感で引っ張ってくれる上司…
自慢の職場でもあります。
私はこの職場で、この春8年目のシーズンを迎えます。今年は人と人との繋がりを大切にして、
ご利用者や同僚達へ貢献できればと感じています。
今、在宅医療の現場は人手不足で困窮し、ご利用者の元にサービスが届きにくいのが現状です。
一人でも多くの仲間と手を繋ぎ、地域の役に立つ力を大きくしていくことが私たちに求められること
かもしれません。新しいシーズンを迎え、これから多くの仲間と出会うことを期待しています。
これからも宜しくお願いします。


私たちは今を諦めない人を応援し続けています
⇒ 「株式会社ラヴィー」

『評価』の重要さ

今月は、ラヴィーリハビリテーションセンター明石貴崎、河野・石川・志方が担当させていただきます。

ラヴィーリハビリテーションセンター明石貴崎では大切にしていることがあります。それは「評価」=(原因が何かをはっきりさせること)です。皆様もご自身なりにどこが悪いか考えておられると思います。利用者様にもそのようにご自身で考えて自宅でも運動させている方が多くおられます。ラヴィーリハビリテーションセンター明石貴崎に来られている方々はこのような「諦めない気持ち」を強く持っておられ、利用された際には社員に「どうやったらできるようになるやろう?」「家でこれやってるんやけどもっとええ方法ない?」と言った質問もよく受けます。

そこで皆様にも質問です。

自分がこうした方がいいと思って運動していても効果がなかなか出ないことってないですか?
ずっと前に教えてもらった運動を今もずっと継続していませんか?
自分はよいと思った物はなんでも試してみる派だ。

などなど…

最近では健康や運動についてのテレビも数多くしているため、簡単に情報を手に入れることができます。しかし!

それが本当に自分に合った運動かどうか自分でわかりますか?何年も前の運動が今の自分の体の状態と合っているでしょうか?
せっかく運動しようという気になってもその運動が間違っていれば、折角のやる気がもったいないです。
ではどうすればいいか?

ラヴィーリハビリテーションセンター明石貴崎、では看護師や理学療法士を始め、健康や運動についての専門家がいます。そのため、テレビや雑誌等で知った情報が自分に合っているか確認することができます。
「じゃあ、私はこの運動を全部じゃなくて半分ずつしたらいいのね?」
「腰が曲がってるからこの運動がいいと思ったけど、わしの場合は逆効果になるんやな」
といった感想をよくお聞きします。
同じ病気やケガでも症状が一人ひとり違うように行う運動も一人ひとり異なります。皆さんも自分に合った運動を見つけてみませんか?

私たちは今を諦めない人を応援し続けています
⇒ 「株式会社ラヴィー」

  • 最近の記事

  • カテゴリー

  • 過去の記事