美容と健康のための耳より情報

『肩こり』

今回のブログはラヴィーリハビリテーションセンター二見が務めさせて頂きます。
ラヴィーリハビリテーションセンター二見では、利用者様が来所された時、先ずバイタルのチェックを行います。体温、脈拍、SPO2、血圧を測定し、利用者様の顔色や動作に変化がないか確認したり、痛みの有無や、何か変わったことがないか聞き取りを行います。その中で利用者様が訴えられる症状の一つに「肩こり」があります。
 このよく聞く「肩こり」、自分も30歳を超えてからはこの「肩こり」に悩まされていますが、そもそも「肩こり」とはどういった症状のことを言うのでしょうか、知らべてみると、肩の筋肉、中でも僧帽筋が何らかの原因で緊張(硬く)することで起こる循環障害だそうです。ただそもそも諸外国では肩がこるといった表現はなく、背中や首の疾患とされ、英語ではstiff neck(硬い首)と表現します。また肩が凝るという表現自体、昔は一般的ではなく、夏目漱石が小説「門」の中で使ったことで全国に広まっていったようです。
 上記のこともあり、外国人は肩がこらない、肩こりは日本人だけだとも言われることがありますが、決してそのようなことはなく、外国よりも日本人の方が肩こりをする人が多く、これは日本人の生活様式に関係があるようです。
 肩こりの原因は様々で、これをすれば解消されると言うのは難しいですが、ただ肩や首を強く揉むことは避けた方が良いみたいです。揉むことで、表面の筋肉は柔らかくなりますが、直ぐに元に戻りますし、奥の筋肉はほぐれません。また筋肉の細胞が破壊され、さらに肩こりが酷くなることがあるみたいです。痛みに対して直接アプローチを行うことで、かえって痛みをフォーカスしてしまう危険性もあります。ラヴィーでは、レッドコードを使った体操で肩甲骨回りのストレッチを行ったり、骨盤や姿勢の矯正を実施することで、「肩こり」を解消していきたいと考えています。


私たちは今を諦めない人を応援し続けています
⇒ 「株式会社ラヴィー」

『ラヴィー祭り』

今回はラヴィーリハビリテーションセンター神戸西の中村が担当です。
今年も夏恒例行事のラヴィー祭りを開催させていただくことができました。
たくさんの利用者様家族様がご来所頂きありがとうございます。
今年は多くのボランテイアの方が参加してくださいました。ご紹介します。

神戸西事業所からは・オカリナ演奏  ローズヴォーチェ 
          トランポロビクス HAT-Robics JAPAN
          音楽にあわせてトランポロビクス  若い社員も息切れ
          利用者様はじめての体験でドキドキ みんないい笑顔でした。 
            
二見事業所からは・・・利用者様も参加されフラダンス アロハフラの皆様
           夏といえば・・・ですね。華やかな衣装すてきでした。
           可愛い子供達には癒されました。

貴崎事業所からは・・・音楽療法  みんなで歌おう 

お二人のかけ合い息ピッタリで楽しませていただきました
テンポも良く笑いもあり歌もあり感動もあり最高でした。
貴崎の利用者様と貴崎社員による詩吟 
昔をなつかしみしみじみと目をつぶり聞いておられました。
いつもと違う夏祭りで盛り上がりました。ご参加頂いた利用者様に感謝・感謝です。
皆様の沢山の笑顔忘れません。来年も皆様にお会いできる事を楽しみにしております。


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