美容と健康のための耳より情報

『おもてなし』

今回のブログはラヴィーリハビリテーションセンター明石二見が担当します。
おもてなし?何故いまさら?と思われた方もいらっしゃるとは思いますが、今回は東京オリンピックの話ではなく、同じくスポーツの祭典「ワールドカップ」のお話をしたいと思います。
皆様、ご存知のように今年はブラジルワールドカップが開催され、連日熱戦が繰り広げられています。
さて今回のW杯ですが、開催前には、ニュースでも反対デモやスタジアムの工事がまだ終わっていないだとか、色々と不安なことも言われました。
私が思うに、W杯も国を挙げて「おもてなし」をするイベントです。国家の威信や国のイメージ、国民性が問われるといっても過言ではありません。そして2002年には日韓W杯の開催があり、日本もW杯を体験しています。その時、日本に訪れた海外の人たちは、日本にどのようなイメージを持ったのか少し書いていきたいと思います。
イルランド記者
「カメルーン戦は劇的な引き分け。仕事を終え午前2時に宿舎に戻ると、従業員たちが屋外で拍手で迎えてくれ、大変感激した」
ベルギー選手
「日本と同じグループなのに、どこへ行っても応援してくれる。信じられない」
デイリー・ミラー紙(英)
「3万人以上の日本人が英国国歌を歌ってわがチームを熱狂的に応援した。顔中、イングランド旗にした日本人もいる。私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」
このように、日本の応援や対応に驚きをもった記事が当時たくさん出ていました。
そこにはきっと日本古来からの思想、『お客様に喜んでもらいたいという感情があった』のだと思います。
私たち「株式会社ラヴィー」社員も、御利用の度に「来て良かった」「楽しかった」と思って頂けるように日々努力を重ねています。
その努力とはどのようなものか?!
【もてなす】
語源⇒『モノを持って成し遂げる』:お客様に応対する扱い・待遇を成し遂げ
る。ここでのモノは目に見える物体と目に見えない事象の2つを示す。
裏表のない心でお客様を迎えると言う事。
これらを心得た上で、お客様の期待を良い意味で裏切る、想定外の気遣いがで
きる私たちでありたいと考えております。
そして、利用者様に寄り添い、本当に必要なサービスとは何かと常に考え、実
践していきたいと思うのです。

「思いついたプレーのなかで、いつも一番難しいものを
                    選択することにしている。」
                             ロベルト・バッジョ

私たちは今を諦めない人を応援し続けています
⇒ 「株式会社ラヴィー」

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