美容と健康のための耳より情報

『ギターとリハビリテーション』

こんにちは。訪問看護・リハステーションラヴィーの河本です。
訪問先でリハビリテーションを提供する合間に、利用者様やご家族様とはいろいろな話をします。
その中には利用者様から教わることや影響受けることがたくさんあります。
私は学生時代、バンドを組みギターを演奏していました。卒業後はギターに触れる機会はほとんどなくなり、10年以上部屋の隅に置いたままになっていました。
ある利用者様との関わりの中でお互いギターの経験があることを知ったことがきっかけで、私は久々に自宅のギターを出すことができ、弦も取り替え、練習も少しずつ始めるようになりました。
ギターに触れることで昔の思い出や音楽に触れる楽しさを思い出すことができます。
一方で、この利用者様も動きにくい手のトレーニングを兼ねてギターの練習を始められたそうです。
たわいもない話がきっかけで自分の生活が豊かになるだけでなく、利用者様の生活にも影響を与えることができる、そんな仕事をしているんだなと実感しています。
これからも訪問で関わる中で些細なことから共通点や共感できる部分を見出し、互いに良い影響与えたり受けたりできるような関係性を築いていきたいと思っています。

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