脳梗塞等自費リハビリテーション(難病等東西医療統合リハ)

     自費によるワンランク上のリハビリテーション

・保険が使えないので、自費でリハビリを受けたい

・保険の限度額を超えて、もっとリハビリを受けたい

・施設にリハビリがないので、外部からリハビリに来て欲しい

・高品質のリハビリを受けたい、技術の高い療法士にみてもらいたい

・大切な家族様にVIP対応のリハビリを受けさせてあげたい

・自然治癒力を最大限まで引き出し、その方の潜在能力を最大限まで高めるリハビリを受けたい

・東洋医学の観点からも統合医療的なアプローチを受けたい

   などなどの様々な要望に応えて、自費リハビリを提供します。

その方に合ったリハビリをしてくれるのか?
どんな療法士がしてくれるのか?

そんな方にリハビリをお試しいただけるよう、
体験プラン」をご用意致しました。


豊富な経験と専門知識を持ったスタッフが、ご利用者様やご家族のお身体の状態やお悩みについてカウンセリングを行い、その後リハビリを体験していただけます。
実際にリハビリを体験してみて下さい。ぜひお気軽にご連絡ください。

 無料体験実施中

ご連絡先

下記までまずはメールにてお問い合わせ下さい
メール     info@cherie-s.com

件名:自費リハ

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をお伝えください。担当より折り返しご連絡させて頂きます。

最短2ケ月で改善・回復を目指す

病院でのリハビリは、脳血管障害では150日までと制限とされています。100日を超えた時期になると、医師からはこれ以上の見込みがないということで退院の運びとなります。そして、退院後は介護保険での維持的なリハビリとなることがほとんどでしょう。

これは、医療保険の制度上の制限であって、私たちの30年以上にわたる実績からも150日を超えても90%以上の方に回復することがこれまでの実績で分かっています。麻痺の中には、150日を超える頃に回復し始める症例も数多く見てきました。

もう少し歩けるように、納得できるまでリハビリをしてみたい人のために、医療保険や介護保険にとらわれず自費でリハビリが出来るように、マンツーマンのリハビリを提供します。

 

こんな人に

・脳血管障害を中心に後遺症に悩んでいる方

・整形外科疾患や術後で後遺症に悩んでいる方

・回復を諦めない、改善を望んでいる方

・若年者でリハビリを受けるところがない

・社会復帰を目指している方

・リハビリをしているが、効果が実感できない方

・体が硬くなってきた、動きにくくなってきた方

痙縮で困っていませんか?

・肩やひじが固まったように動かない

・手首やひじが曲がったまま伸びない

・つま先立って、かかとがつかず、歩くときのバランスが悪い

脳梗塞後遺症にともなう「手足のつっぱり(痙縮)

脳梗塞後の後遺症として、手足の麻痺に加え、運動障害の一つに痙縮(けいしゅく)という症状があります。痙縮とは筋肉が緊張しすぎて、手足を動かしにくい、勝手に動いてしまうなどの状態のことです。「手足がこわばる」、「手足が固くなる」「手足がうまく動かせない」というのもその1つです。

多いのが、手指が握ったままとなり開こうとしても開きにくい、肘が曲がる、足先が足の裏側のほうに曲がってしまうなどの症状です。痙縮が長く続くと、筋肉の過度な緊張によって、関節が固まり、日常生活に支障が生じます。

 

手足のつっぱり(痙縮 けいしゅく)をやわらげるための治療には、内服薬、ボツリヌス療法、神経ブロック療法、外科的療法、バクロフェン髄注療法などがあります。

・内服薬(飲み薬):緊張している筋肉をゆるめる働きのある薬を服用します。

・ボツリヌス療法:筋肉を緊張させている神経の働きを抑える、ボツリヌストキシンという薬を注射します。

・神経ブロック療法:筋肉を緊張させている神経に、フェノールやアルコールなどを注射し、神経の伝達を遮断します。

・外科的療法:筋肉を緊張させている神経を、部分的に切断したり、神経の太さを縮小したりする手術です。

・バクロフェン髄注療法:バクロフェンという痙縮をやわらげる薬の入ったポンプを、おなかに植込み、薬をせき髄周辺に直接投与します。

 

これらは、医師の診断によって行われる治療ですが、最新の理学的な療法によっても緩和することができます。まだ、ほとんどの病院で実施されていません。

脳卒中などの手足のまひ、つっぱり(痙縮)などで

お困りの方はぜひご相談ください。

スタッフ

徳原尚人 (理学療法士、元日本理学療法士協会地域理学療法認定理学療法士養成講師)

担当: 徳原尚人 理学療法士

現神戸大学医学部保健学科を卒業後、大阪回生病院、神明病院(リハ部長)、大阪リハビリテーション専門学校(専任教員)、公立社総合病院(リハ科主任)を経て、株式会社ラヴィー設立し、現在に至る。

姫路第一病院、譜久山病院、ときわ病院、広野高原病院などのリハ部門を構築する。会社運営しながら、広野高原病院リハビリテーション部主任、みきやまリハビリテーション病院療法室長を歴任する。

リハビリテーションについて研究を深めるために神戸大学大学院医学研究科を修了する。

著書『キネシオロジー(医歯薬出版)』『介護保険入門(インデックス出版)』『介護養護辞典(ミネルヴァー)』『訪問理学療法技術ガイド』学会発表は世界理学療法連盟学会など多数

10年以上前より気功や神経言語、東洋医学なども学び、統合的なケアも推進しています。

徳原 尚人 プロフィール

担当 徳原尚人
資格
  • 理学療法士
  • 介護支援専門員
  • 保健学修士
経歴

平成3年4月  現神戸大学医学部保健学科卒 理学療法士取得

平成3年4月   大阪回生病院

平成7年3月   神明病院

平成11年7月  大阪リハビリテーション専門学校

平成14年4月  公立社病院

平成15年   株式会社ラヴィー設立

メディア掲載実績
  • 神戸新聞 理想の介護を実現したい
  • 神戸新聞 相手の想いに寄り添う
著書
  • キネシオロジ-   医歯薬出版

  • 介護保険入門   インデックス出版

  • 介護福祉用語辞典 インデックス出版

  • 訪問リハビリテーション 第1巻第5号

  • 図解訪問理学療法技術ガイド 文光堂

学会発表、講演、セミナー開催実績
  • 平成17年11月 西神戸医療センター主催『呼吸リハビリテーション』
  • 平成18年3月 日本理学療法士協会主催『介護保険セミナー』
  • 平成20年4月 神戸垂水ロータリークラブ『若々しく元気で年をとっていくには』
  • 平成22年12月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成23年12月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成24年12月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成25年12月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成26年7月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成27年2月 日本理学療法士協会認定理学療法士必須研修『地域理学療法』
  • 平成30年から播磨町介護ボランティア講座講師

  • 学会発表 世界学会など多数

自費リハビリに対する思い

私の母も脳梗塞で倒れ、完全失語と右麻痺の障害があります。倒れた直後は、意識がなく、意識が戻れば、今まで育ててくれたお礼に理学療法士として最高のリハビリをしてあげるつもりで、神戸から大阪まで週に何度もお見舞いに行きました。

ついにようやく意識が回復しましたが、右半身には重度の麻痺とさらには完全失語のためコミュニケーションすらとることもできない状態であったのは相当つらかったです。

残存機能が残っていないがために、自分が理学療法士なのに母をもう一度歩かせてあげられないのがとてもつらかったです。私もこのような気持ちから、脳梗塞患者さまのご家族のお気持ちがよく分かります。そして、この気持ちは私を決意させました。「脳梗塞等で困っている方へ最高のリハビリを提供すること」を決意致しました。まだ諦めていない方に寄り添い、必ず満足できるリハビリを提供致します。

ただ、おひとりお一人を精一杯させて頂きますので、限られた人数しかできません。状況により対応できない場合がございますことをご了承ください。

脳梗塞等自費リハビリテーションサービスの特徴

結果にコミットし、効果を明らかに

 病院で「あなたの機能回復はここまでですので、退院してください」と言われた患者様は、退院後に介護保険でのリハビリを受けることになります。

 そして、退院してから介護保険で、機能維持のリハビリを受けることになります。

 しかし、諦めないで頂きたいと思います。機能回復は5か月では終わりません。まだ、改善の余地がたくさんあります。

 私たちは、改善目的のリハビリをさせて頂きます。改善できる内容を提示し、「責任を持った約束」「必ず守るという宣言」を致します。

改善を目指す

 これまでは、脳卒中で麻痺した部位の機能訓練を行って来られたと思います。

 動けなかったこの期間に、身体機能はトータルに低下しています。それらを総合的に向上することによって、確実に向上できる伸びしろをお持ちのはずです。

 介護予防で経験を積んできたノウハウで確実に身体機能の向上を図ります。

返金保証

  ご利用してみて、ご納得がいかない。改善がみられないなどでご不満がございましたら、いつでも全額ご返金致します。

 

脳梗塞等自費リハビリサービスの料金表 
(神戸市、明石市、加古郡播磨町・稲美町、加古川市)

ご自宅での訪問でのリハビリのみ
(男女ともに可)
40分      12,000円
自宅での東西医療統合リハビリ
(男女ともに可)
60分    15,000円
施設での訪問でのリハビリのみ
(男女ともに可)
40分      8,000円
施設での東西医療統合リハビリ
(男女ともに可)
60分    10,000円
来店によるリハビリのみ
(女性のみ播磨店)
50分     6,900円    
来店による東西医療統合リハビリ
(女性のみ播磨店)
80分    13,800円

医師の同意書により、保険が適応できる場合がございます

※税込み価格です。

東西医療統合リハビリとは、西洋医学と自然治癒力を高める東洋医学を統合したリハビリです。

お得な回数券もございます。詳しくはスタッフまで。

脳梗塞等自費リハビリテーションの流れ

お問合せからサービスをご提供するまでの流れをご紹介します。

お問合せ

まずはお気軽にお問合せください。

完全予約制です。最下部のフォームよりご予約下さい。お名前とご連絡先、ご用件を入れて頂きましたらこちらから折り返しご連絡させて頂きます。

営業時間:10:0020:00
定休日:日曜・祝日
※出張、研修により不定期に休むことがあります

面接

 初めての方には、様々なご希望をお聞きしたり、自費リハビリテーションの内容をご説明させて頂きます。

詳しい内容については、改めてヒアリングをさせていただきますので、どうぞご安心ください。

初回検査と実施

口頭でのカウンセリングの他、お身体の状態を検査させていただいたうえで、最適な施術メニューをご提案いたします。

お客さまにご納得いただけないまま施術を進めるようなことは一切ございません。一つでもご不明点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

身体機能やお身体の状態を調べ、「どこでどんな問題が生じているのか?」や「どこに症状の直接の原因があるのか?」などを考え、検査を組み合わせながら調べさせて頂きます。

リハビリ開始

リハビリを開始させていただきます。

その他、リハビリ中に気になることがあればご遠慮なくお声掛けいただければ幸いです。

リハビリ終了後、どのような内容を行ったのか、分かりやすく解説をいたします。専門用語をなるべく使わずに、分かりやすい説明を心がけています。

また、お身体の状況に合わせて、今後のスケジュールや回数などについてご提案させていただきます。最適な計画を一緒に考えさせていただきますので、どうぞ遠慮なくご相談ください。

脳梗塞等自費リハビリテーションサービスを利用された事例

ベッドにも起き上がれなかったAさんが伝い歩きができるようになった

加古川市在住の脳梗塞右麻痺、全失語のAさん(75歳) 

【初回】救急入院で治療後、回復期リハビリ病棟でのリハビリが終了し、施設へ入所する。初回時には、ベッドで座ることはできたが、寝がえり、起き上がりも車椅子への乗り移りもできない状態であった。手足はぶらりとした状態で、手については痛みのため触ることもさせてくれない状態であった。

【経過】寝返りができ、起き上がりが出来るようになり、車椅子への移乗も可能となった。介助しながらの歩行練習を経て、現在杖歩行の練習中。

歩行器で歩けるようになった

神戸市在中の脳梗塞左麻痺のBさん(78歳)

【初回】救急入院で治療後、回復期リハビリ病棟でのリハビリが終了し、施設へ入所する。初回時には、何かにつかまれば立ち上がることができ、足を擦りながら折り畳み歩行器で施設内を歩行していた。

 【経過】つかまらずに立ち上がり、現在歩行車で練習中。足の引きずりなく、歩行距離も更新中。下記3点をご記入ください。

足腰が痛く歩けなかったが、お外への散歩も可能になった

神戸市在住の脊柱管狭窄症のCさん(73歳)

【初回】食欲なくご飯が食べられず、足腰が痛くなるので家の中で歩くのがやっと。腰痛のため寝返りも困難。毎週訪問マッサージを利用していた。

【経過】寝返りもスムーズにでき、食欲も沸き元気が出てきた。まだ少し腰痛があるが、これから外での歩行にチャレンジしていく予定。

どのようなご依頼があったかを一言で記入してください

稲美町に住む進行性核上性麻痺のDさん(74歳)

【初回】眼球の下への動きが悪く、顎を引くのが難しい状態。立位のバランスが悪く、歩行器を使ってようやく歩行ができる程度。独歩は不可。週3回デイサービス利用し、週2回訪問リハを受けていた。

【経過】頸を前に曲げやすくなり、飲み込みが少し改善。リハビリ直後であれば、横について独歩も少しできるようになる。

社会復帰を目差し頑張ったEさん

神戸市在住のEさん(56歳)

【初回】救急入院で治療後、回復期リハビリ病棟でのリハビリが終了し、自宅へ退院する。初回時には、両手が赤く、指の関節が固まっていて、水に触れるだけでも痛い状態。手首や肩も固く、身の回りのことができない。歩行は不安定で階段は介助が必要

【経過】自律神経の乱れも改善し、両手、手首、肩の可動域はほぼ正常となる。歩行は階段も自力で可能となり自由に動き回れる状態となる。痛みが半減したが、まだ手の痛みが残っている。

いかがでしょうか。

このように、当社の自費リハビリテーションなら、機能改善や生活機能向上が実現できます。
自費リハビリテーションに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

施設に入所中ですが、自費での訪問リハビリを利用できますか?うしたらいいの?

まずはお問合せください

はい、当方と直接契約となりますので、ご希望があれば利用できます。施設様には当方よりご挨拶させて頂き、連携も図らせて頂きます。

予約制ですか?

完全予約制です

お一人お一人にしっかりとした対応をさせて頂くためにも、予約制を導入しております。

どのような疾患の方が多く利用されていますか?

リハビリを必要とする方から健康維持まで様々です

現在、リハビリを受けておられる方、リハビリが終了したが引き続き受けたい方、リハビリに行くほどではないが、肩こり・腰痛、関節の痛み、身体のゆがみなどがある方でもご利用頂けます。

 なかなか治りにくい症状も、単なる筋肉や関節の問題だけでなく、自律神経や心理的など様々な原因が重なっている場合も数多くみられます。お話をお伺いしたうえで適切なアドバイスをさせていただきたいと思います。

 具体的には、脳卒中、脊髄不全麻痺、整形外科手術後(大腿骨頸部骨折、人工関節置換術など)、神経難病(パーキンソン病など)、加齢による身体機能の低下、内科系疾患(糖尿病、呼吸不全、心不全など)、関節疾患(リウマチ、変形性関節症、脊柱管狭窄症など)の方などの方がいらっしゃいます。詳しくはお問い合わせ下さい。

介護サービスと自費での訪問リハビリを併用できますか?

できます

自費での訪問ですので、他の訪問リハビリ等の介護サービスを利用しておられる方でも併用して利用して頂けます。

介護サービスと自費での訪問リハビリと何か違いはありますか?

保険にとらわれず、様々な施術を施せます

自費での訪問ですので、保険にとらわれず、さまざまな療法を実施することも可能です。もちろん、ご希望に応じます。

どのようにしたら利用できますか?

まずはご連絡ください。

訪問中や施術中で電話に出られない場合がございます。その際は、留守電にお名前・ご連絡先・ご予約かお問い合わせかを入れて頂けましたら、折り返しご連絡させて頂きます。

どのような地域が対象となりますか?

神戸市、明石市、加古郡播磨町・稲美町、加古川市が主なエリアです

神戸市・明石市、加古郡播磨町・稲美町、加古川市が主なエリアですが、エリア外でもご相談に応じます。